ドライアイに涙点プラグを挿入する治療法

ドライアイになると目の乾燥でますます眼精疲労などもひどくなってきますし、コンタクトレンズの方の場合は、よりいっそう目の渇きを感じ、コンタクトレンズの着脱がつらくなってくると思います。
そういうことを解消するためにも涙点プラグとコラーゲンを利用した治療が行われるのですが、涙点プラグとはどういったものなのでしょう。
涙点プラグというものを目頭に挿入して、いわば詰め物をして涙が目にとどまりやすくなるように閉鎖処置に使用する治療法です。
これはどのようなものかというと、涙点を閉じることによって目の傷や自覚症状を明らかにさせるという方法です。
涙点プラグ挿入によって涙をより長く涙を目にためるようにすることができますので、そうすることによって、目の渇きを防ぎ、効果が期待出来るドライアイの治療のひとつとして活用できるというのが分かります。

コラーゲンのプラグとシリコンのプラグがある

涙点プラグはシリコンとコラーゲンの2種類があります。シリコンの利点は、脱落しない限り半永久的に詰めて利用することが出来ます。
しかし、コラーゲンの場合は、もともと液状ですから室温や体温でゲル化して、涙小管内でしっかりと塞栓します。涙点プラグコラーゲンを利用する病院が増えてきているのは、体温によってあわせて変化していきますし、ゲル化する特性からも充填時には、簡単に行えます。充填が簡単なのは、液状であるからです。
また涙点プラグのうちコラーゲン製というのは、やわらかいゲルですから、刺激が少なく、シリコン性よりもコラーゲンのほうが人気があるのはそのためです。

涙点プラグ挿入は眼科で行う

涙点プラグを利用するには、眼科での適切な処置が必要です。
目に行う処置ですから、信頼できる眼科にて行うと良いでしょう。しっかりとした説明があり、シリコンとコラーゲンのいずれかを選べるようなところだと、自分の目の状態や体質に合わせられるので安心だと思います。
外来処置で簡単に行え、不具合があればすぐに処置できるのが涙点プラグ挿入の魅力のひとつです。これを利用してドライアイをしっかりと治療していき、目に傷がつかないように出来ればよいですね。
以上、涙点プラグとコラーゲンについてご紹介しました。

涙点プラグ挿入とコラーゲン注入とは

涙点プラグ挿入とコラーゲン注入というのはドライアイの治療に利用されるものです。
涙点を閉鎖処置するために利用されます。
ドライアイは、最近増えてきている現代病ともいえるものでもあり、この原因としては、家庭、職場、デパート、電車、バス、車などの公共機関も含めた場所のエアコンの利用による空気の乾燥と、パソコン、携帯電話などの利用で長時間画面を見続ける作業による眼精疲労があげられます。
また、視力回復手術のレーシックを受けた後は、ドライアイになりやすい傾向があるとも言われています。


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